てっくてっく

趣味プログラミング始めました。いろいろ書きます。

Anacondaで仮想環境を構築(Mac)

今回はAnacondaで仮想環境を構築する方法について書いていこうと思います。

(引き続きターミナルを使っています。)

 

仮想環境を作る

conda create -n py1 python=3.6 anaconda

 

※ 補足

py1:仮想環境の名前を表します。自分がわかりやすいように作成すればいいと思います。

python=3.6:ここの"3.6"はPythonのバージョンを示します。今はこの3.6が最新です。

anaconda:最後にこれを書き込むことで、Anacondaの環境も含めることができます。

 

作った仮想環境の確認をする

conda info -e

 

と書き込むことで、今存在する仮想環境を確認することができます。

ちなみに、自分が作ったものの他にrootというものがあります。

 

例えば、上に書いたコードで仮想環境を一つ作った場合は、

py1        /Users/(ユーザー名)/.pyenv/versions/anaconda3-4.3.1/envs/py1

root     * /Users/(ユーザー名)/.pyenv/versions/anaconda3-4.3.1

となります。

 

仮想環境に入る(Activeにする)

source $PYENV_ROOT/versions/anaconda3-4.3.1/bin/activate py1

 

 

調べていると、

 

source activate py1

 

だけで仮想環境に入れると書かれていたのですが、実際に書き込んでみると、

 

pyenv: -bash: command not found

[プロセスが完了しました]

 

と表示され進まなくなりました。

これに関しては、以下の記事で詳しく記載されています。

pyenvとanacondaを共存させる時のactivate衝突問題の回避策3種類 - Qiita

 

ただ、この記事の一つ目に記載されている「pyenvを使わない」という方法ではうまくいかなかったので、二つ目の方法を採用しました。

 

さらに、仮想環境に入ると、行の始めに (仮想環境名) と出てきます。

例えば、僕が作った仮想環境では、 (py1) と表示されます。

 

 

仮想環境から出る(非Activeにする)

source $PYENV_ROOT/versions/anaconda3-4.3.1/bin/deactivate py1

 

これも仮想環境に入る時と同様に、うまくやれば

$PYENV_ROOT/versions/anaconda3-4.3.1/bin/

の部分は省略できるのかもしれませんが、僕はこのように書き込んでいます。

 

最後に

未だに、この仮想環境を用いてどのようにプログラミングを進めるのかもよくわかっていないので、次はそういったことを勉強して記事にできればと思います。

 

これから少しは勉強ペースが上がりそうなので、もう少し中身のあることを書けるように頑張ります。

 

参考↓

[Python]Anacondaで仮想環境を作る - Qiita

pyenvとanacondaを共存させる時のactivate衝突問題の回避策3種類 - Qiita

 

 

 

 

MacにAnacondaをインストールしてみた(Python開発環境構築に向けて)

はじめに

前回の記事投稿後、すぐにPythonの勉強を始めようと思ったのですが、勉強を始めるまでの準備に非常に手間取っています。

 

ネットで「Pythonの開発環境構築」を調べても、どういうことなのかわかりにくいところがあり、様々なサイトを見てなんとかAnacondaのインストールまでたどり着いたので、備忘録としてまとめてみます。

ちなみに、僕はプログラミングに限らずコンピュータ自体に非常に疎いので、レベルが低く、解釈が間違っているところがあるかもしれませんがご了承ください。

(ターミナルって何?っていうレベルです。)

 

手順

  1. Homebrewというパッケージ管理システムをインストール
  2. pyenvというPythonバージョン管理ツールをインストール
  3. pyenv経由でAnacondaをインストール

これらの作業は全てMacのターミナルを用いて行なっています。

ターミナルというのは、コマンドを用いてMacの操作や設定を行うためのツールで、「アプリケーション」フォルダ内の「ユーティリティ」フォルダにインストールされています。

起動すればわかると思いますが、ユーザー名などが表示されていて、"$"の後ろにコマンドを入力することでコンピュータに何かしらの命令ができます。

ターミナルにはいろいろとコマンドがあるようですが、今回はAnacondaのインストールに必要なところだけを書いていきます。(僕もいまいちわかっていません。)

 

Homebrewをインストール

Homebrewとは、簡単に説明すると、ターミナルから簡単にソフトウェアをインストールできるようにするものです。

そのHomebrewですが、以下のHomebrewのホームページからインストールできます。

Homebrew — macOS 用パッケージマネージャー

ホームページにスクリプトが記載されており、それをコピーしてターミナルに貼り付けることでインストールができます。

 

そして、Homebrewをインストールしたら、ターミナルに"brew doctor"と打ち込んで問題をチェックすると良いです。

打ち込んで、"Your system is ready to brew." と表示されれば問題ありません。

僕は、ここで「Xcodeがアップデートされていない」という内容の英文が表示され、そのままAnacondaをインストールしようとするとエラーが発生したので、ここで問題は解消しなければならないようです。

 

pyenvをインストール

ネットで調べていて、多くのサイトに、「MacでAnacondamをインストールするには、pyenvを経由するべきである」と書かれていました。

この理由についてはいまいち理解していませんが、今回僕はpyenvを経由してAnacondaしてみました。(これから勉強していこうと思っています。)

 

pyenvのインストールでもターミナルを使い、"brew install pyenv"を打ち込むことでインストールできます。

さらに、Anacondaへのパスを通しておくために、以下のコマンドを打ち込みます。

 

echo 'export PYENV_ROOT="$HOME/.pyenv"' >> ~/.bash_profile

echo 'export PATH="$PYENV_ROOT/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile

echo 'eval "$(pyenv init -)"' >> ~/.bash_profile

source ~/.bash_profile

 

Anacondaをインストール

まずは、pyenvからインストールできるAnacondaを、"pyenv install -l | grep anaconda"を打ち込んで確認します。

2.x系と3.x系の様々なものがでてきますが、特に理由がない限り、3.x系の最新のものを選べば良いと思います。

 

そして、"pyenv install anaconda3-4.3.1"を打ち込んでAnacondaをインストールします。(anacondaの後の数字は例です。)

このインストールは結構時間がかかる上に、少しずつターミナルに文が表示されていくので気長に待ちましょう。

 

次に、インストールしたAnaconda(例として、以下ではanaconda3-4.3.1を使います)をデフォルトの環境としてセットするために、"pyenv global anaconda3-4.3.1"を打ち込みます。

そして、"pyenv versions"を打ち込んで、"anaconda3-4.3.1"の前に" * "が表示されればセット完了です。

 

最後に

ここまで来るのに、モバイルWi-Fiルーターが通信制限になったりで苦労したので、とりあえずAnacondaのインストールまでで今回は終わります。

明日以降はAnacondaの仮想環境を構築し、次回はそれについて備忘録として書いていこうかなと思います。

 

参考 ↓

MacにAnacondaでPythonの開発環境を構築してみる

今さら聞けない!ターミナルの使い方【初心者向け】 | TechAcademyマガジン

 

はじめまして。

はじめまして、よしつきです。

 

現在、大学の4回生で、理系の学部に所属しており、この8月には大学院入試が控えています。

 

ということで、大学院入試の勉強をしなければならないのですが、8月までずっと院試の勉強しかしないのもどうかと思い、前々からしてみたいと思っていたプログラミングを始めてみようと思っています。

(ちなみに研究室に所属しているのですが、院試まではあまり研究に時間を取られることはないそうです。)

 

本気度合いについてですが、別にプログラミングを使って就職したいと考えているわけではないので(選択肢の一つではありますが)、趣味でプログラミングをいじって遊んでみようかな、という程度です。

 

そして、言語はまずPythonをしてみようかと思っています。

理由は非常にミーハーなのですが、機械学習のプログラミングがしてみたいからです。

Pythonには機械学習のためにデータを処理するライブラリが揃っていて、呼び出したり組み合わせたりということがしやすい」など、調べてみるとそう書いています。

と、いまいちよくわかっていませんが、とりあえず機械学習といえばPythonみたいなところがあるようなのでPythonでいこうと思います。

難易度もあまり高くなく、いろいろなことができるということでもありますので。

 

最後に、このブログで扱う内容について、プログラミングの内容をメインにしていくつもりですが、その他の内容もいろいろ書いていこうと思っています。

たとえば、これから英語の勉強も頑張ろうと思っているので、英語のことや、院試のことや僕の専門のこと、何となく気になったことなど、とにかくなんでも書くつもりです。

 

このようなことを続けるのが非常に苦手なのですが、なんとか続けたいなと思っています。

それでは、よろしくお願いします。